アルカスSASEBO ロビーコンサート

引き続き書きます、目標のコンサートへ向けてあと約一か月となったので本格的な練習に入りましたが、世の中はコロナの感染拡大が止まらず、遂に緊急事態宣言発令という最悪の事態に陥っており、このコンサートもいつ中止になってもおかしくないような状況となっていました。

でも、私たちは目標に向かって準備をして行くしかないわけで、とにかく本番を想定した練習を毎回続けました。

本来、このイベントはロビーコンサートと言う名目で、アルカスホールのエントランスロビーを利用して市民の皆様に気軽に15分程度のパフォーマンスを楽しんでもらうという趣旨のものなんですが、今回はコロナ感染防止対策の措置ということもあって、なんと、このホールのメインである大ホールを開放して開催するということになりました。更に、私たちの他にもう一組の出演予定団体があったのですが、これもコロナ感染対策でキャンセルとなってしまい、その両方の出演時間を私たちが埋め合わせをしなければならなくなったのです。結果的に「ウクレレフレンズクラブ アルカス大ホール45分 ワンマンショー」と言う奇跡的な大事になってしまいました。 エー本当

波乱万丈の中 無事にコンサート本番を迎えることが出来ました。 本当によかった~

当日は一時間半のリハーサル時間をいただき、先ず、この時世の影響かみんなの声が小さくこもっていたので元気よく大きな声の発声練習から始まって、8曲の演奏曲をひと通りチェックしました、そして4名のソロパフォーマーが本番で上がらないように数回の演奏チェック、そして最後にオープニング笑顔で入場のリハーサルなどで全員の緊張感もほぐれて本番でのリラックスした演奏の感じをつかむことができました。

さて、開場の時間が来ました、お客様は予想していたよりも多くて、ありがたいことに150人は超えていたのではないかと思います。とは言え、約2千人収容の座席数ですからね~ 程よいソーシャルディスタンスと言えるでしょう。

そして遂に開演の時が来ました、オープニングはテーマソング「あったかい笑顔」を弾きながらご来場の皆様に笑顔で手を振りながらそれぞれの立ち位置につき、挨拶のあと、ウクレレらしいハワイアンナンバーから [1曲目 アロハオエ ] [2曲目 カイマナヒラ ] [3曲目 365日の紙飛行機 ] [4曲目  カントリーロード ]と、テンポよくプログラムは進みました。

そして一息入れ、雰囲気を変えて  高田さんの[エーデルワイズ] 井野口さんの[日曜日よりの使者] Johnの[We could happen ]  そして最後に、私の[コーヒールンバ]で中盤を会場の皆様と共に楽しんでもらいました。

ここで後半はテーマを変え、現在のコロナ禍に脅えて暮らす世界中、日本中の人々へ、そして東日本大震災以降も様々な大災害に遭遇して今もなお不自由な避難生活を余儀なくされておられる多くの方々へ、私たちと会場の皆様との心を寄り添いながら [5曲目  ふるさと ] [6曲目  花は咲く ] [7曲目 上を向いて歩こう ] そして [8曲目テーマソング あったかい笑顔 ]  で最期を締めました。

当日おいで下さった皆様も[あったかい笑顔]になって帰っていただけたようです。

このコンサートの運営に携わっていただいた方々のお心遣いに心より感謝を申し上げます

お蔭様で久しぶりだったウクレレ・フレンズクラブコンサートを大成功のうちに終えることが出来ました。 本当にありがとうございました

次は、8月22日の[アルカス九十九島音楽祭]へ向けて再び全員のモチベーションを持続して行きたいと思います。

宜しくお願いします  KEIRI

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